
ホーム >> 今、永田町で話題のツール「ワッポン」 >> ワッポン、実演検証に挑戦!




セロテープはしっかり貼ろうと思うとポスターの縁をしっかり押さえないといけない上、屋外で使うには弱すぎるでしょう。ガムテープは見ての通り、四隅にガムテープがしっかり見えてしまって、良い見栄えではありません。
両面テープはポスターにかからないので一見して良いように見えます。
しかし、手間がかかるし、ゴミが大量!の項目で触れたように、屋外で使うなら、下の画像のように、しっかりと貼りつけないといけません。当然これだけの両面テープを選挙ポスターに貼るのは本当に手間もかかりますし、ゴミも大量に出てしまいます。


その点、ワッポンはしっかり貼りついて、四隅のアクセントとして、悪い見栄えではありません。実験では普通のワッポンを使いましたが、似顔絵のオリジナルワッポンを使ったりすると、より選挙ポスターのアクセントとして際立ちます。実験では3,4枚のポスターをワッポンで貼りましたが、まだこれだけ残っています。ゴミの量も少なくて助かりますね。

下の画像のように、凹凸の激しい場所に、ワッポンとテープで貼ってみました。


1時間ほど経つと、テープで貼り付けた方のポスターは片方が剥がれてしまいました。テープを剥がしてよく見てみると、テープに斑点のような模様がついています。斑点になっている部分だけが、テープと、凹凸の部分が貼りついていた部分です。


ワッポンのメリットでも紹介したように、ワッポンはとても肉厚です。この肉厚のウレタン生地が凹凸をしっかりと捉えて貼りつくのです。この凹凸に柔軟に対応する能力は、フィルム状のテープでは出すことはできません。

実際に貼る作業も再現してみました。


テープで貼り付ける作業をする場合、テープを切る作業で、粘着面どうしが貼りついてしまうことはありませんか? 数枚を貼り付けるだけの作業であるならまだしも、何百枚も貼る作業をするポスターの貼り付けでは、煩わしさを感じてしまいます。


ワッポンはワンタッチで取り外し、貼りつけができるのが分かると思います。実際に人差し指に乗るサイズ、テープのように絡まってしまう心配もありません。