はじめてのワッポンガイド
「貼る」だけのことなのに、
こんなことで困ったことは
ありませんか?
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コンクリートや
タイルの壁で
画びょうが刺さらない -
子どもが触る場所
なので、
画びょうは
危なくて使えない -
テープで貼っても、
雨や風ですぐに
剥がれてしまう -
壁に穴を
開けたくない、
傷をつけたくない -
何枚もポスターを
貼るのに
時間がかかる
その悩み、
ワッポンが解決します!
ワッポンは「貼る画びょう」とも呼ばれる、屋外対応の粘着シールです。
長年にわたり愛用されてきた理由は、
“どんな場所でも貼れて、きれいに剥がせる”というシンプルな価値にあります。
ワッポンが選ばれる理由
FEATURE
01
どこでも貼れる、
圧倒的な接着力!
ワッポンは、ガラス・コンクリート・タイル・木塀など、画鋲が使えない硬い壁にも対応できる強力な粘着力を持っています。テープでは貼れない場所でもしっかり固定でき、多少の凹凸面にも対応できる“タック感の強さ”が特長です。
屋外の掲示でも安心して使用できる、現場で選ばれ続けている理由のひとつです。
※以下のような素材には十分に接着できない場合があります。
・壁紙(クロス)
・凹凸の大きい粗い面
・特殊加工された表面(フッ素など)
FEATURE
02
温度や環境に左右されない
安定性能
冬場でもしっかり貼れ、夏場の高温でもベタつかない。
ワッポンは幅広い温度環境に対応しており、屋外での使用にも耐える安定した性能を発揮します。
時間が経っても接着力が大きく変わらないため、長期間の掲示にも適しています。
FEATURE
03
雨風にも強い、
屋外対応の耐久性
選挙ポスターなど、屋外での使用を前提に設計されているため、
雨や風にさらされる環境でも剥がれにくいのが特長です。
約3カ月〜半年の掲示にも対応できる耐久性で、貼り直しの手間やコストを削減します。
ワッポン粘着保持力試験
| 他社テープ貼り合わせ品 | ワッポン(他社テープと同サイズ) | ||
|---|---|---|---|
| 試験結果 | ① | 2時間40分(160分) | 8時間以上(480分以上) |
| ② | 1時間50分(110分) | 8時間以上(480分以上) | |
| ③ | 1時間45分(105分) | 8時間以上(480分以上) |
※上記は測定の一例であり、保証値ではありません。
【試験方法】
フローリング裏側に、アルミ板(幅48mm×長さ120mm×厚み0.5mm)を50mmはみ出るようにずらせて置き、試験片をアルミ板にフローリングを固定するように貼る。
試験片とアルミ板、フローリングを2kgのゴムローラーで1往復(速度5mm/sec)圧着し、30分間標準状態に放置した後、 ハミ出させたアルミ板の上に200gの重りを乗せ、 フローリングから試験片が剥がれるまでの時間を測定する。
FEATURE
04
壁を傷つけず、
美しく掲示できる
ワッポンは針を使わないため、壁に穴を開けることがありません。
ポスターにも傷や穴を残さず、掲示物をきれいな状態で保つことができます。安全性が求められる場所でも安心して使用できます。
FEATURE
05
ワンタッチで貼れる
圧倒的な作業効率
台紙から剥がして、そのまま貼るだけ。ハサミやカッターなどの道具は一切不要です。手を汚さず、スピーディーに作業できるため、大量のポスター掲示も短時間で完了します。
FEATURE 06 50年続く実績と信頼
ワッポンは昭和50年の発売以来、約50年にわたり使われ続けてきたロングセラー商品です。
累計販売数は6,000万シート以上。特に東海三県では高い認知度を誇り、多くの現場で選ばれ続けています。
ワッポンの活用シーン
ワッポンはさまざまな場所で活用されています。
「貼る場所」を選ばないからこそ、用途も広がります。
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選挙ポスター用
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エレベーター内の案内
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学校・幼稚園などの
教育施設 -
飲食店や小売店のPOP
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病院・公共施設
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ご家庭でのポスター・
カレンダー掲示 -
賃貸住宅の掲示板
使用方法
貼り方
使い方はとてもシンプルです。
① 台紙からワッポンを剥がす
② ポスターの角に当てる
③ 壁に押し当てて、しっかり圧着する
これだけで、しっかり固定できます。
はがし方
無理に引っ張らず、ゆっくり“そっと”剥がしてください。きれいに取り外すことができます。
ノリとりクリーナーで綺麗に剥がれる
よくある質問
- 屋外の雨風は大丈夫ですか?
- はい、ご安心ください。屋外の過酷な環境でも耐えられるよう設計されています。ただし、貼り付ける面が濡れていたり、ホコリなどの汚れが付着していたりすると粘着力が低下するため、事前に拭き取ってからご使用ください。
- ワッポンはどのような材質の場所に貼れますか?
- ガラス、コンクリート、タイル、木塀など、通常の画鋲が刺さらない硬い面や、多少の凹凸がある場所にもお使いいただけます。特にガラスやタイルのような平滑な面(ツルツルした面)は相性が良く、剥がす際も跡が残らず綺麗に取り外せます。※クロス(壁紙)や特殊なフッ素加工面などは避けてご使用ください。
- 貼り跡は残りませんか?
- 基本的には、ゆっくり丁寧に剥がしていただければ跡は残りません。ただし、長期間(数ヶ月以上)貼り続けた場合、環境によっては粘着剤(シール面)だけが壁に残ってしまうことがあります。その場合は、市販の「シールはがし液」等をご利用いただくと、壁を傷つけずに綺麗に落とすことができます。